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FF14 Patch6.08時点 採集場所分類の考察記事【過去記事修正】
今回の記事
採集品の分類整理
ギャザラーを本格的に始めてみると採集場所の種類がたくさんあって、心が折れてしまいそうになりますね・・・💦
伝説という名前が儲かりそう・・・、くらいなイメージでしょうか。
使用目的としては4種類になります、採集システムの面からみると2種類しかありません。表で確認して、すっきりさせておきましょう。
漆黒以前のエリアにおいて未知の採集場所は収集品アイテムと通常素材アイテムが混在しています。目的別分類は暁月エリア限定としてみてください。
目的別分類
目的別でみると4種類となります。そのうち2つは秘伝書レシピに関わるものになります。
採集システム別分類
システム別でみるとスキルを使用して見えるか、見えないかの2つしかありません。そこに特殊条件が加わり細かく見ると4種類となっています。刻限・伝説はそれぞれグループの特徴を引き継いでいます。
採集ポイントのグループ
通常採集場所では採集ポイントごとに区別(グループ)があり、各グループでの採集状況に応じて採集ポイントが復活します。
復活方法はスライドの通りです。蒼天以降の3グループ2箇所の場合、実際はAとA’のようなペアになっていると思われます。
Patch5.3以前の刻限は、2グループで構える方法を使用して復活させていました。 現在は刻限のみ3グループ1箇所の採集場所となったため、構えて復活させる必要がなくなりました。
現在は古ぼけた地図狙いのため、はずれポイントで構えて再出現させる方法として使われています。
採集を終えたポイントは異なるグループ2箇所で構えると復活します。『構え』だけを繰り返し、ポイントが残っている場合どうなるでしょうか。答えは新しいポイントとして再出現します。採集ポイント全部にフィールドマーカーを置いていくと、新しいポイントに置き換わった際、位置がずれていたりHIDDENアイテムの位置が変わっていたりすることで確認できます。
未知の採集場所特徴まとめ
基本獲得回数は6回、トゥルー・オブ・〇〇効果時でないと採集場所が見えません。採集が終了すると次の出現時間が来るまで出現しません。
伝説の採集場所を発見するためには、ギャザラー白貨交換で獲得できる伝承録が必要になります。伝承録がある時だけ見える未知と言い換えることができますね。伝説の採集場所もトゥルー・オブ・〇〇で反応します。
未知系統の採集場所はランドサーベイ等の探知系スキルに反応しません。この事からも通常採集場所系統とは別物である事がお分かりいただけるかと思います。未知採集場所系統のタイムテーブル
未知も伝説も同じ系統に属している以上、どちらもエオルゼア時間に依存して出現します。出現タイムテーブルにも共通の特徴を持ちます。
スライドはPatch6.08現在の未知・伝説出現タイムテーブルです。未知と伝説は同じエリア・同じ時間に同時に出現しません。必ず別テーブルに配置されます。システム的に同じエリアで2箇所に未知を反応させる仕組みになっていない、またはその必要がないためと思われます。
すでに割り当てがされているテーブルに、新たな新式素材が追加されないということになりますね。
例外はX.1、X.3のギャザクラ新式用追加素材です。一つ前の伝説素材別欄に追加されています。
6.Xシリーズも同様の追加になると思われます。新Patch公開後、新しい伝説素材を探す際は覚えておくと多少効率よく発見できると思います。
では、良いギャザクラライフを🌈